其の三十四 レバレッジ英語勉強法 本田直之著 朝日新聞出版

 2008-04-25
「英語学習速度を速めなければ」と動機付けられる本です

私も常々感じていますが視野を広げる・教養の幅を広げる・ビジネスの捕らえ方をワイドに持つなどを
考えているとどうしても英語の必要性は外せません。

アジアの先進国では英語学習が急速にすすんでいますが日本では全体レベルが低いせいか
まだまだ必要性に駆られていない気がします。日本の人口と世界の人口比から考えると英語が理解できるようになれば今までの60倍の知識・情報がはいってくることになります。
私は英語能力急速アップ元年として試しにTOEICと受けに行きましたが結果は400点以下でした、とほほ・・・。これをバネに必ずのばしていきたいと思います。

この本のいいところは成功体験がありおすすめの他の本の紹介もある。
他の英語勉強法とは一部極端に主張が違う部分がありますがそれを踏まえて自分の一番
やりやすいやり方を取り入れていければといいのでしょう。

ちなみに私はレバレッジ系の本で為になった
やりたくない系の仕事についてあらかじめ時間割に組み込むことで克服するようになりました。
やっぱり本で学ぶ事って大きいですね。

レバレッジ英語勉強法レバレッジ英語勉強法
(2008/04/04)
本田 直之

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其の三十三 60分聴くだけの成功論「幸」 ジェームズアレン オーディオ

 2008-04-23
すみません、本ではなくCDになった「原因と結果の法則」が朗読されBGM付きの物です。

以外にすごくおススメです、原書は抽象的で私にはあまり響いてきませんでした、
本当はすごい名著なのですがCDで聴くとすごく頭に入ってきました。

思考は習慣をつくり環境を招く、今起きている事は自分で招いていることなのである。

Chapter1 思考と人格
Chapter2 思考と環境
Chapter3 心とからだ
Chapter4 思考と目標
Chapter5 思考と達成
Chapter6 未来の光景と理想
Chapter7 心穏やかに



60分聴くだけの成功論「幸」[CD]60分聴くだけの成功論「幸」[CD]
(2008/04)
不明

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其の三十二 藤田田 金儲けのプロの教え 藤田田研究室編 アスペクト

 2008-04-16
日本マクドナルド創業者であまりにも有名なお方

「ユダヤの商法」という本は絶版になっていますが今でもアマゾン等で中古が高価に売られています。

私もある株式スクールの社長に教えてもらいその読んでからユダヤ人への興味もすごく増し
何冊も本を買ってユダヤ人を知ろうとしたくらいの気持ちになった本です。

今回の本は藤田田社長のすごさ・親分肌・人望を感じることができます、
誰もが否定するような事を大胆にやり続け成功を収めてきた、ユダヤ人からすれば同じ行動をとったかもしれない決断でした、しかし当時の日本人からは変人呼ばわりで銀行は融資もしてくれない。

しかしマクドナルドを開店されると日本中で話題になりあっという間に飲食業界の常識を覆した偉業をなしとげてしまいます。

マクドナルドの事業を手がける前に行ってた商売でユダヤ人が潰しにかかってきた
策略に対しケネディ大統領へ意見書を送った初めての日本人としても有名です。

第一章 藤田田のビジネス哲学
第二章 藤田田の生涯
第三章 マクドナルドの商法
第四章 藤田田が創ったもの
第五章 著書に学ぶ発想のヒント

藤田田 ―金儲けのプロの教え (ビジネスの巨人シリーズ) (ビジネスの巨人シリーズ)藤田田 ―金儲けのプロの教え (ビジネスの巨人シリーズ) (ビジネスの巨人シリーズ)
(2008/03/26)
藤田田研究室

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其の三十一 英会話学校に行かない人ほど、うまくなる 古市幸雄著 ダイヤモンド社

 2008-04-15

昨日おととい苫米地さんの本を紹介しましたが中に書かれているダヴィンチプログラムセミナー
4月に行われる予定のようですが既に満席、特に英語に関する要望が多いので急遽カリキュラムに組み込まれるようです。

私自身英語力をどうしても上げたいので昨日は帰ってからずっと英語のドラマ「フレンズをだらだらと見ていました。

ちょっとした変化を感じるのは車の中で聞いている英語版「チーズはどこに消えた」のフレーズが最初の頃よりだいぶ聞き取れるようになった気がします、もちろん意味は今のところ分かりません。

実は古市英会話学校に6月に2日間の発音セミナー(少数精鋭)を受講予定です、
本で書いてることからイメージするのは“厳しそう”なので今から焦ってます(笑)。
読み取れない言葉があるので発音の仕組みを知ることで解消できることも増えるかなと楽しみにしています。

内容ですが海外のテレビドラマを見るのが一番身に付きやすく、英語に接する時間の確保は重要です。

オーディオCDの聞き方のアドバイスがありますが「記憶にないフレーズ」があったりとやはり読み返しの大事さを実感します。

第一章 英語を習得したければ英語「業者」を信じるな
第二章 初心者はネイティブから教わるな
第三章 英語を習得したければ「英語の習得」を目的にするな
第四章 英語はテレビドラマで覚えるほうが、うまくなる
第五章 英会話学校に英語を「習い」に行くな
第六章 TimeやNew York Timesは絶対に読まないでください
第七章 いくら本を読んでもライティング力は上がらない
第八章 変化のパターンを覚えて語彙を飛躍的に増やす
第九章 辞書やツールの選び方



英会話学校に行かない人ほど、うまくなる英会話学校に行かない人ほど、うまくなる
(2006/10/27)
古市 幸雄

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其の三十 頭の回転が50倍速くなる脳の作り方 苫米地著 フォレスト出版

 2008-04-14
一昨日「英語は逆から読め」の著者の以前書かれている書を読みました。

繰り返し読んで深く理解したくなる本でした、
神田昌典著「10倍早く本が読める」の時と同じ感覚を思い出します、

脳を活性化させる為に必要な事として
・リラックスする。
・イメージする。
・抽象度の高い意識状態をつくる
 (例 パソコンを見てこれはソニー製・モニターは液晶モニターはこういう仕組みでと説明を付け加えていく)。
・共感覚をつくる
 (ある感覚を別の感覚に置き換えてみる、例 ある音を聞いたときこの音は赤だといったふうに)。

更に他の訓練を付け加えていくことによってIQが急激に上がっていくようです

他の脳科学の本でも似たような事が多く書かれていますのでこの本を元にトレーニングするのは脳発達の近道な気がします。

ミルトン・エリクソン(催眠療法士)の名前が出てきたり、アンカーとトリガー(感覚と場所のイメージをつなぎ合わせる、例 リラックスしている・場所は温泉)が出てきたり心理学・脳関連に興味をもたれている方にもおススメの書です。

CHAPTER1 脳を鍛えても頭は良くならない!
CHAPTER2 なぜ、大人になってから外国語を学ぶと上達が遅いのか?
CHAPTER3 ようこそダ・ヴィンチプログラムの世界へ
CHAPTER4 あなたの能力を50倍にする基本ステップ
CHAPTER5 どんな試験でも最速で合格する脳の作り方
CHAPTER6 最速で目標達成する「新しい脳」のつくり方
CHAPTER7 夢をかなえる「新しい脳」のつくり方

ちょっと話

早いもので30冊に達しました、アウトプットについて書かねばと思いつつ無意識に変わってる部分が多くあるように感じるこの頃です。

頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~
(2007/06/21)
苫米地英人

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